神道の歴史?

かなり大まかですが神道の歴史を紐解きます。

 

日本は昔、数多の民が祝詞をあげ神と繋がりを持つ神道の国でしたが、6世紀に仏教から支配され、16世紀キリスト教から侵略をうけます。

 

19~20世紀半ば迄、権力者が*国家神道という名で政治や戦争に利用。長期間、国民を騙しましたが戦後GHQの神道指令で廃止されました。

 

しかし間髪容れず関連団体が中心となり勝手に設立した*神社本庁が国家神道の精神性を継承。その暴挙ぶりたるや、まるでカルト教団です。

 

*天皇を現人神に祭りあげ絶対化。明治維新~敗戦までの80年間、ナチスの如く国民を洗脳。日本を世界の中心に据えんと画策した独裁主義。

*国内約8万社の神社を包括する宗教法人。原発計画を推進。下部組織の神政連は自民党と兄弟分。常に靖国神社公式参拝を猛烈にプッシュ。

 

この様な、本来あるべき神道の姿とは全くかけ離れた、いわば政治組織とも言える団体に国や司法がメスを入れないのは何故なのでしょうか?

猿田彦一也/神事大全

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