銃剣に花を捧げる少女

ジャン・ローズの勇気、全く大したものだ、と思う。しかし、同じ轍は踏まない。何故なら我々は、集団的自衛権による他国への軍事介入や侵略戦争を、絶対に阻止しなければならないからだ。
 
『ジャン・ローズ』(又は『銃剣に花を捧げる少女』とも云う)撮影 マルク・リブー
 
1967年、アメリカ・ペンタゴンの前で大規模なベトナム反戦デモがおこなわれ、花を捧げたひとりの少女が、銃剣を構える兵士たちの前に進み出た。その直後、ジャンは兵士たちに向かって両手を広げ、どうぞ私を撃ちなさい、といったポーズを見せた。

猿田彦一也/神事大全

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